デザインや包み方によって変わる撥水風呂敷の表情

ビタミンカラーが映える桜モチーフの風呂敷

デザインが大事

サクラ・ラ・ラ・ラは、通常の桜モチーフの風呂敷にはないカラフルな色の使い方が特徴です。
従来の桜モチーフは、シンプルで優美な淡い色柄のデザインが一般的です。

桜の柄の風呂敷


サクラ・ラ・ラ・ラは白地の背景に薄墨色の和風のタッチで桜の花が描かれていますが、
散っている桜の花びらは鮮やかなピンク、明るいオレンジやイエロー、黄緑などの
色とりどりのビタミンカラーで彩られていて、その対比がとても美しい仕上がりになっています。


一般的な桜モチーフは、春以外の季節は、なんとなく使いにくいイメージがあるかもしれませんが、
この風呂敷は季節を問わずに使うことができます。


モダンで華やかな風呂敷は、和装はもちろん、洋装にも合わせることができる万能アイテムです。
お花見に行く時にお弁当やお菓子を包むのはもちろん、カジュアルなパーティーなどの
席などの手土産を包んでも喜ばれることでしょう。


風呂敷には、お使い包みや平包み、瓶包みなどの包みかたがあります。


また、包むだけではなくカバンの形に作り変えることができたりと1枚あると様々な場面で活躍してくれます。
生地も撥水ポリエステル製なので、軽くて手触りもよくシミやシワになりにくいので、
少し寒い時にさらりとスカーフにするなど、コーディネートとしても一役買ってくれることでしょう。

 

風呂敷に使用されているビタミンカラーの意味


花見というのは、日本人が古くから行なってきた春の行事のひとつです。
桜を愛でることを花見と言うようになったのは、平安時代からだと言われています。

お花見と風呂敷

そして、花見の席で花見だんごを食べるという人も少なくありません。
花見だんごは、ピンク、白、緑の3色のだんごが串に刺さったもので、諸説ありますが
ピンクは桜の咲く春、白は雪の降る冬、緑は新緑の夏を表していると言われています。


秋は?と思われる方もいるかもしれませんが、秋がないは飽きないというダジャレになっているという意味合いがあるようです。


サクラ・ラ・ラ・ラは、花見だんごに使われているこの3色をベースに取り入れられています。
桜モチーフでありながら、ついラララと心が踊り出してしまいたくなるような仕上がりになっています。


撥水製のあるポリエステルでできた風呂敷は、水を弾くとともに防汚効果もあり、
お花見はもちろん引出物やご挨拶の際の手土産など幅広い場面で活躍してくれることでしょう。


京都のれんは、思いついたことはやってみるをモットーに、ストーリー性に溢れた
個性的な風呂敷を作っているのが特徴です。


たくさん売れることよりも誰かに愛用される風呂敷をつくることを目指している会社なのです。